
ホーム / サービス / 自由診療・収益構造
保険診療依存から、抜け出すための、土台づくり。
メニュー設計、患者動線、AI/DXの活用まで——自由診療を、長期で安定する収益の柱に変えるための、調査・立案の専門支援。
A Familiar Story
こんな状況、ありませんか。

「自由診療を、始めなければ」「保険診療だけでは、5年後、10年後が、見えない」
そう思って、何度か、試してみた。メニューを、増やしてみた。ホームページに、自由診療のページを、追加してみた。スタッフに、声かけを、お願いしてみた。
でも——売上は、ほとんど、伸びない。スタッフも、なんとなく、消極的。気がつくと、また、保険診療中心の毎日に、戻っている。
メニューを増やした
HPに自由診療ページを足した
スタッフに声かけを頼んだ
——どれも、単発の打ち手では、続かなかった。
The Reason
なぜ、自由診療が、進まないのか。
多くのクリニックで、自由診療が進まない理由は、シンプルです。「メニューを増やす」だけで、自由診療を、扱おうとしているからです。自由診療は、保険診療と、構造が違います。
「選んでもらう」には、集客・動線・価格・言葉・契約が、すべて繋がっている必要がある。メニューだけ足しても、繋がりません。
Our Approach
土台から、自由診療を、設計し直す。
私たちは「メニューを増やす」では扱いません。必要な調査・立案(設計)を、ご一緒に進めます。
現状の収益構造の、可視化
保険診療と自由診療の比率、利益率、伸びしろを、構造として整理します。
メニュー戦略の、再設計
クリニックの強み、地域性、診療科を踏まえて、最適なメニュー構成を設計します。
患者動線とLPの設計
集客から、初回相談、契約、リピートまでを、ひとつの流れとして設計します。
スタッフ教育と、声かけの設計
スタッフが、自然に自由診療を提案できる仕組みを設計します。
AI/DX活用の、立案
LINE予約、AI問診、リマインドの自動化など、運営を支えるDXの活用方針を立案します。
Scope
私たちが扱う、6つの領域。
調査・立案(設計)まで。それぞれが繋がって、初めて自由診療は回り始めます。
メニュー戦略の設計
クリニックの強みと、地域ニーズを踏まえた、メニュー構成。
強みが、収益に変わる価格設計
適正価格の設定と、価格訴求の設計。
値づけに、根拠が生まれる患者動線とLPの設計
集客から契約、リピートまでの、ひとつなぎの導線設計(制作・運用は外注)。
問い合わせが、契約に繋がるスタッフ教育と声かけの設計
スタッフが、自由診療を自然に提案できる組織文化づくりの設計。
現場が、自分から動き出すAI/DX活用の立案
LINE予約、AI問診、リマインド自動化などの活用方針(実装は外注)。
運営の手間が、軽くなる倫理・コンプライアンスの設計
医療広告ガイドラインに準拠した、健全な訴求の設計。
長く、信頼される対象領域について
ここでいう自由診療は、保険外診療を広く対象とし、美容医療領域も含みます。ただし美容医療は、医療広告ガイドラインの趣旨に沿って、効果を断定せず、患者様の不安を煽らない、慎重な表現での設計を徹底します。
私たちは「調査・立案(設計)」までを担います。以下の実行支援は行いません。
- マーケティング運用
- 広告運用
- LP制作
実行が必要な場合は、提携先・外部チームと連携し、別途お見積もりします。広告費・媒体費は実費です。
Plan & Fee
プランと価格。
| プラン | 価格 | 含まれる内容 |
|---|---|---|
| ライト | 50万円 | 収益構造の診断+メニューの方向性提示 |
| スタンダード | 90万円 | メニュー戦略+価格設計+患者動線設計 |
| フル | 150万円 | 上記+組織・DXを含む統合設計+実装計画の立案 |
※マーケ運用・広告運用・LP制作・システム実装などの実行は、別途・外注。広告費・媒体費は実費。
After
その先にある、毎日。
保険診療の単価が上がらなくても、法人として、安定した利益が残る。
スタッフが、自分の仕事に、誇りを持てるようになる。
患者さんとの関係が、より深く、より長く、続く。
そして、院長は——5年後、10年後の経営を、安心して描けるようになります。
VOICE | お客様の声
「メニューだけ増やしていた時は、本当に、何も変わらなかったんです。患者動線から、スタッフの声かけから、全部、設計し直して——1年で、自由診療の売上は、1.8倍に。それより、スタッフが、楽しそうに仕事をするように、なりました」
A クリニック 院長
Contact
まずは、現状を、整理することから。
自由診療を始めるべきか。始めるとしたら、何から手をつけるべきか。それを判断するために、まず経営構造診断で、現状を整理することから始めましょう。